こころとごはん

こころとごはん

ご飯を作ることが、誰かの安心になっている

毎日のごはん作りに意味を感じられなくなる日があります。でも、ごはんを作るという行為そのものが、家族にとっての安心になっています。保育園の給食室で働く中で気づいたことをお話しします。
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子どもが独立したあと、二人分のごはんに戸惑った話

4人の子どもが巣立ったあと、二人分のごはんが作れなくなりました。量の感覚が戻らない、張り合いがない。同じ戸惑いの中にいる方へ、私が少しずつ慣れていった過程をお話しします。
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ごはん作りが嫌になったとき、立ち止まっていい理由

今日はもう作りたくない。そう思う日は誰にでもあります。何十年もごはんを作ってきた保育園調理師が、立ち止まっていい理由と、気持ちが戻ってくるまでの過ごし方をお話しします。
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今日のごはん何がいい?に答えてくれない家族への対処法

「何でもいい」と言われると、かえって困ってしまいますよね。家族が答えてくれないときの聞き方と、献立を決める負担を減らす工夫を、保育園調理師の視点からご紹介します。
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食費を気にしすぎて、ごはん作りが苦しくなっていませんか

節約を意識しすぎると、ごはん作りが楽しくなくなります。食費と気持ちのバランスをどう取るか、4人を育てた保育園調理師の経験からお話しします。
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ひとりで食べるごはんも、ちゃんとしていい

家族がいない日のごはんを、つい適当に済ませていませんか。ひとりのごはんも大切にしていい理由と、無理なくちゃんと食べるための小さな工夫をお伝えします。
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家族に「美味しい」と言ってもらえないと感じたとき読んでほしいこと

毎日ごはんを作っているのに、家族は黙って食べるだけ。「美味しい」と言ってもらえないのは寂しいですよね。保育園の給食室で何十年も働いてきた調理師が、言葉にならない家族のサインの見つけ方と、寂しい日にできる3つのことをお話しします。
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失敗してもいい。焦げた日も、適当な日も、それが家庭料理

焦がした日も、味が決まらない日もあります。それでも家族は食べてくれる。完璧でなくていい理由を、保育園調理師であり4人の母である私の経験からお話しします。
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栄養は”1週間”で見ればいい。完璧な1日はなくていい

1日で栄養バランスを完璧にする必要はありません。1週間単位で見れば十分です。保育園の献立作りの考え方をもとに、気楽に栄養を考える方法をお伝えします。
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手抜きじゃない。”今日を生きるためのごはん”のススメ

何も作りたくない日のごはんは、手抜きではありません。今日を生きるための食事です。保育園調理師であり4人の母である私が、そう思えるようになった理由をお話しします。
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