こころとごはん

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ご飯を作ることが、誰かの安心になっている

子育てに悩んでいたころ、お世話になった先生にこんなことを教えていただきました。 「子どもにたっぷり愛情をかけなさいと言われると、愛情をかけるってどういうことだろうと悩むお母さんがいる。でも愛情というのは、子どもを産ん...
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子どもが独立したあと、二人分のごはんに戸惑った話

子どもが独立すると、食卓の景色が変わります。 にぎやかだった夕ごはんが静かになって、作る量がぐっと減る。「やっとラクになる」と思っていたのに、いざそうなると戸惑うことが意外と多かったです。 量が減ると、...
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ごはん作りが嫌になったとき、立ち止まっていい理由

ごはん作りが嫌になることは、誰にでもあります。 毎日のことだから、当然です。疲れている日も、気力がない日も、「今日だけは誰かに作ってほしい」と思う日も、必ずある。 私はこれまで、ごはん作りが「もう無理」と思い詰めたこと...
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今日のごはん何がいい?に答えてくれない家族への対処法

「今日のごはん、何がいい?」 そう聞いて返ってくるのは、「なんでもいい」「任せる」。 何度経験しても、このやりとりは地味にへこみます。せっかく聞いたのに、結局自分で決めないといけない。しかも、頑張って作ったものに「あ、...
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食費を気にしすぎて、ごはん作りが苦しくなっていませんか

「今月の食費、使いすぎかな…」 そう思うと、スーパーで手が止まります。牛肉は高いから鶏肉にしよう。魚は今日はやめておこう。そうやって選んでいると、気づけば毎日似たような献立になっていた、ということはありませんか? 食費...
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ひとりで食べるごはんも、ちゃんとしていい

家族が外出している日、一人でごはんを食べることはありませんか? そんなとき、冷蔵庫の残り物をそのまま食べたり、お菓子だけで済ませてしまったり。「一人だからいいか」と、自分のごはんを後回しにしてしまうことってありますよ...
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家族に「美味しい」と言ってもらえないと感じたとき読んでほしいこと

レシピを調べて、いつもより手間をかけて作った日。 「美味しい」のひと言を期待していたのに、家族は黙々と食べるだけ。 そんな経験、ありませんか? 私にも何度もありました。料理本を見ながら作った日、新...
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失敗してもいい。焦げた日も、適当な日も、それが家庭料理

今日の晩ごはん、お肉を少し焦がしてしまった。 焼きすぎて、味付けも「あ、ちょっと濃いかな」と思いながら食卓に出した。でも家族は「おいしい」と言って、あっという間に平らげてしまった。 そういう日が、時々ある。いや、正直に言えば、...
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栄養は”1週間”で見ればいい。完璧な1日はなくていい

「今日のごはん、これでよかったのかな」 そんなふうに思う日、ありませんか? 野菜が少なかったかも。タンパク質が足りなかったかも。バランスが悪かったかも。 ちゃんと作りたいと思っているからこそ、そんな不安がふとよぎ...
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手抜きじゃない。”今日を生きるためのごはん”のススメ

疲れがたまった日。 心に余裕がない日。 「何も作りたくない」と思う日は、誰にでもあります。 そんな日に必要なのは、"ちゃんとしたごはん"ではありません。 「今日を生きるためのごはん」で、十分です。 ...
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