疲れ切った日は、包丁とまな板を出す元気もありませんよね。
そんな日のために、包丁いらずの“助けてもらうごはん”を紹介します。
一汁二菜の構成で紹介しますが、疲れ切っている日は汁物をレトルト味噌汁にしてももちろんOKです👌
メインのおかず|ひき肉・細切れ肉を活用
ひき肉や細切れ肉はそのままフライパンへ。包丁なしでメインが完成します。
- 豚細切れ肉を使った豚丼
- 鶏ひき肉と卵のそぼろ丼
- 豚バラ肉とレタスの炒飯
- サバ缶とキャベツのレンジ蒸し
- 時間がない日は”野菜を切らないレシピ”
野菜の副菜|あと1品はちぎるだけでOK
レタスやキャベツは手でちぎれば包丁なし。混ぜるだけのスピードメニューです。
- やみつきレタス:レタスをちぎって、ツナ缶・ごま油・中華だしと混ぜる
- ちぎりキャベツの塩昆布和え:キャベツをちぎり、塩昆布とごま油で和える
- ツナとコーンのチーズ和え:ツナ缶・コーン缶・チーズを混ぜるだけ
汁物|ハサミと手でちぎれる食材だけで
キッチンバサミと手でちぎれる野菜を使えば、汁物も包丁なしでできます。
- 包丁いらずの味噌汁:乾燥わかめ・手でちぎったえのきやレタス・豆腐を入れる
- ベーコンと卵のスープ:ハサミで切ったベーコンを炒め、湯と中華だしを加えて卵を落とす
- ちぎりレタスとツナのスープ:ちぎったレタスとツナ缶を入れたコンソメスープ
包丁を使わないコツまとめ
- ハサミを活用:肉や野菜はキッチンバサミで切る
- 手でちぎる:レタス・キャベツ・えのき・しめじなどはちぎるだけ
- カット済み食材・缶詰を使う:ひき肉・カット野菜・ツナ缶・コーン缶・カットわかめが便利
ごはん作りは、毎日のこと。
手を抜く日があって、当たり前。
あなたを守るための“やさしい手抜き”、これからも大切にしてください😽


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